知り合いの社長の愛人秘書

愛人というイメージは様々あると思います。

正直私は愛人という存在はよくわからなかったですが、実際に私の知り合いの某企業の社長の愛人を見て愛人とは想像以上に大変なものだということが分かった気がします。

私の知り合いの社長の愛人は簡単に説明すれば「社長秘書」です。

社長の秘書なので社長の業務をサポートするのがお仕事、私も何回もこの社長秘書とは会っていました。

ではなぜこの秘書が社長の愛人かと分かったかと言いますと、簡単に言えば社長のことを詳しく知りすぎているからでした。

もちろん秘書なのである程度社長のことを知っているのは当たり前ですが、食べ物の好み、読む小説の好み、映画の好みはもちろん、社長の夜の行動や入ったお店などプライベートなことまでかなり詳しく知っていることに違和感を感じたからです。

そしてある日社長が私に対して酒の席で愛人関係にあることを話したことでやはりそうなんだと納得しました。

その時社長に愛人について色々話しを聞きましたが、愛人というより「仕事面とプライベート面での支えになる人」という感じで決して他人にバレてはいけない、奥さんはもちろんですが、おそらく私以外では知っている人は本当に少ないのではないかと思います。

その理由はやはり世間のイメージです。その社長の企業は特にお客に対する良い印象がなければ続けられないお仕事、なので万が一社長のスキャンダルが発覚すれば企業自体が潰れてしまうかもしれないからです。

そんな状況なので愛人の女性もかなり耐え忍んで生活していることが想像できます。本当に好きでなければ愛人はやっていられない、スケジュールも社長次第で自由にプライベートの行動もできないのが想像できました。

様々なケースの愛人がいると思いますが、決して楽なことではないように思います。

愛人を続ける女性について

愛人を続けている女性と言うのは、実はたくさん存在するといえるのではないでしょうか。
愛人と言うのは、ドラマでも出てくることが多いですが、実際に現実でも愛人をやっているという女性は少なくありません。
そこで、こうした愛人ですが、愛人を続ける女性と言うのは、いったいどういった気持でやっているのでしょうか。
まず、愛人を続けている女性ですが、何かメリットがあって、続けているという女性が多いと思います。
たとえば、事業などをやっていて、その男性がそのパトロンとなってくれている場合や、また多額のお金を貰っている場合などが挙げられます。
こうした愛人をやるような女性は、計算高い側面がありますので、愛人を続ける理由として、お金が絡んでいる場合が非常に多いと思います。
また、さらに、愛人を続ける女性は、その男性に実際に惚れてしまったりしている場合などもあると思います。
最初は、愛人となったのは、たまたまきっかけがあったからなのかもしれません。
しかし、愛人として付き合っているうちに、愛情が湧いてしまったり、また実際に恋愛感情が芽生えてしまうというケースがあります。
こうしたケースの場合、愛人関係を解消する場合には、トラブルになってしまったり、また泥沼になってしまうケースが多いようです。
また、元々愛情があったうえで、愛人となる女性もいると思います。
こうした場合にも、同じように、別れ際には、泥沼となってしまったり、慰謝料などを請求したりするケースなどもあるようです。

最近ではインターネットなどで堂々と愛人募集をしている

今、愛人がいるという女性も増えています。
ドラマなどで愛人がいる女性が描かれているというケースは少なくありませんが、現実でも愛人をつくっている方も多いです。
そこで、愛人をつくるきっかけにはどういったきっかけがあるのでしょうか。
まず、愛人をつくるきっかけは水商売などから始まるケースが少なくありません。
こうした水商売では男性と女性が巡り合う確率が高く、またお客さんから、そしてホステスへお金を貢くと言うケースも少なくありません。
こうしたことから、自然と愛人関係に発展しやすくなっている、と言うのが現状です。
ホステスの方はなんとしてでもお客さんが欲しいので、つなぎとめようとしますし、またお客さん側の男性は、なんとか女性を振り向かせようとお金で動かそうとします。
こうしたことから、自然と外でもあうようになり、そしてそのまま愛人へと発展するというケースが少なくありません。
愛人をつくっているという方は圧倒的に水商売の女性が多くなっており、やはり水商売などの仕事で愛人をつくったり、また出来たりするケースは多く、こうしたことがきっかけであることが多いとされています。
また、最近ではインターネットなどで堂々と愛人募集しているケースも少なくありません。
こうしたインターネットではあとくされの無い、割り切った愛人を募集することができ、条件が合えばお互い繋がりあうことができますので、とても良い方法であるといえるでしょう。
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割り切った男女が楽しめると良い愛人関係

友達が愛人をしています。私は絶対に愛人にはなれないと思います。プライドがあったら愛人なんてやっていられないと思うのですが・・・。私の愛人に対するイメージは、お金をもらい、若さや身体を提供するという感じです。だから嫌悪感を感じます。

でも友達は楽して好きなものを買ったり、美味しい物をご馳走してもらうことは良いと考えています。私よりも派手で楽しそうな生活をしている友達をみると、時々良いなと思うこともあるのですが、やはりプライドはないのかなと疑問に思ってしまいます。

愛人になる人を否定することはしませんが、私ならできないなと思います。愛人という言葉なのに、そこに愛はないような気がするんです。割り切った関係を求めている男女が愛人関係になるんだと思いますが、割り切った関係なんて寂しくむなしくないのかなと思ってしまいます。

割り切れる人にとっては、とても楽しい関係なんだろうなとも思うので、愛人をしている友達に、愛人をやめなさいよといった発言はしないようにしています。心の中で思っても、言いません。友達はとてもイキイキしているので、彼女にとって愛人関係は楽しいものなんだなと思って見ています。

愛人関係になった場合、女性の方が相手を好きになることはあっても、男性はどこか愛人女性を見下しているのでは?と思うことがあります。男女で考え方って違いますよね。相手を好きになってしまった女性は悲しいなと思います。割り切った男女が上手に楽しめたらよいですね。

愛人がいた事を知りました

突然夫が打ち明けたのです。そのまま黙っていれば、私は気づかなかったのに夫が打ち明けたのです。今まで三年間愛人がいて、その愛人に子供ができたと打ち明けたのです。その話を聞いて、私は立っていられないほど驚きました。身の回りの話しではないと思ったからです。
恋愛結婚をしました。交際期間たったの一年でプロポーズされたのです。どうしても私と結婚したい、結婚してくれないと死ぬとまで言っていたのです。そんな夫が愛人を作っていたのです。考えられません。ありえません。
でもはっきりとそう打ち明けたのです。そして子供まで作っていたのです。一体この先どうすればいいのでしょうか。私達には子供がいません。できませんでした。だから私はこの話を聞いた時、とても悔しかったのです。
私にはできない事が、愛人にはできたのです。私の体が悪いせいで子供ができなかったと、強く思い知らされたのです。私は何も食べれなくなりました。笑顔も消えました。まるで抜け殻のようになりました。心配した母が何度も家に来てくれたのです。
愛人がいて子供ができた。これは事実です。私は離婚を考えています。こんな状況で、これからの生活に自信がないのです。こんな裏切りを受けて私はこの先、どうやって生活していけばいいのかわからなくなったのです。
離婚してこの事実から逃げたくなったのです。それが一番良い方法だと思ったのです。愛人を本妻にして、私はここからいなくなろうと思います。

愛人とは一体何なのか??

世間では受け入れられないことが多い愛人ですが、実際愛人がいてらっしゃる方もいるでしょう。
ではなぜ愛人を作ってしまうのか?愛人に対して求めていることとは何かを見ていきたいと思います。

まず愛人を作る理由ですが、人によって様々かと思います。
現在の妻にはないものを求める方がほとんどでしょうが、それだけではなくもっと大きく人には言えない理由もあるかもしれません。
独り身であれば様々な女性を求めても問題はありません。
しかし結婚をして家庭を持つことは独り身ではないのです。この愛人を作ることで家庭は崩壊し傷つく方もいることを忘れてはいけません。
そのようなことから世間ではあまり良いイメージはありません。

しかしそれを分かっていても愛人を作る方がほとんどです。
なぜそこまで愛人を必要としているのか?それは上記でも述べたように妻にはないものを求めるからです。
夫婦ではなく男と女としての感覚が欲しい、これが全てだと思います。
また愛人というと基本的に年上でしょう。悩みや問題を聞き入れてくれて、かつ答えが返ってくる、このことが妻にはないものかもしれません。

愛人が悪いというわけではありませんが、認めている方はほとんどいらっしゃいません。
仕事で食事だけなら問題はありませんが、頻繁に会うことや家に泊まるなどが続いてしまうと愛人の域に入ってしまうので気を付けたほうがいいでしょう。
また愛人となるとお金が絡む裁判は避けては通れません。そのようなことも考慮した上で愛人というものを認識して下さい。